汎用的なソフトでは対応できない部署・担当者毎の
オフィスワークをMS Officeアプリケーションで効率化
オフィスワークは、ビジネスの局面ごとにさまざまに変化し、個人、部署単位では、独自性が強いオフィスワークも数多く存在します。一つのシステムだけでは、これら全ての局面を網羅したビジネスソリューションを構築することは不可能でしょう。
このような日々の日常的な業務をMSOfficeアプリケーションの活用により、オフィスワークの効率化・軽減化を図ることができ、新しい時間を生み出すことが可能です。

エクセルとアクセス(データベース)を組み合わせることで、より柔軟な処理を行うこともできます。ワークフローによる業務間連携によって、煩雑なプロセスを自動化し、業務をスムーズに処理できるようになります。
ケース:それぞれの部署が独自で、発注書をエクセルで作成し集計を行っており、請求内容の確認や集計などに手間と時間が掛かっており、データは各部署でしか利用できず、経理での重複入力が発生していました。
発注データベースを構築し、ネットワークで共有。それぞれの部署が記録するデータ先を一つに統一したことで、集計やデータ管理が一括して行え、重複入力もなくなり、効率的な処理が行えるように改善されました。また、エクセルでデータが取り出せるため、各部署独自の集計やデータ活用が行なえます。
部門ごとに業務アプリケーションを利用している環境でも、MSOfficeアプリケーションの活用により、既存システムの使いづらさを改善できます。当社では、まずお客様それぞれのオフィスワークをヒアリングし、効率化のご提案を行っております。まずは、ご相談下さい。

